一瞬たりとも気を抜く訳にはいかないのです。

ウィンサイト代表の小山です。こんばんは。
どうやら今週はいつも寒いようです。
私服で仕事ができる日は良いのですが、スーツの時は凍えそうです。
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会社をつくってからというもの、いつも何らかの緊張感の中で生きています。
気を抜く時がないと言えばよいでしょうか。
リラックスしている感じの時も、どこか張り詰めている。


会社の代表なんてそんなものだということです。
自分はずっと気を抜かないでいくのだと思います。
性分もあるのでしょうが、気を抜いた時、油断した時の怖さを何となく判っているからだと思います。
織田信長や坂本龍馬、カエサルのような偉人でさへ、気を抜いた時、油断した時どうなってしまったか。
偉人でさへそういう悲劇を招くのです。ましてや凡人の自分が気を抜いたらエライこっちゃです。
でもほとんどの人は、肩書きがある人でも、緊張感を持続させることはできないようです。
ちょっとの気の緩み、甘えにどのような危険があるのか、判っていないのでしょう。
幸運にも、仕事をしている自分を待ってくれている人がたくさんいます。
小山という人間の存在意義を認識してくれている人がいるのですから、これ以上の嬉しいことはありません。
一瞬たりとも気を抜く訳にはいかないのです。
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(株)ウィンサイト

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