何を管理すべきか。

ウィンサイト代表の小山です。こんばんは。
寒かったり暖かかったり、冬から春になる頃に見られる気候になってきているようです。
それもそうですよね。もう桜の開花予想が出されているのですから。
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いつの時代でも、中間管理職の人のマネジメントの仕方が問われています。
やれ「コーチのように」とか、やれ「サーバントのように」とか、てんやわんやです。
そのための能力開発セミナーもあるとか。みなさん大変です。


でも、こうした中間管理職の人のマネジメントを見ると、得てして面白い傾向に気が付きます。
それは、何故か「部下の管理」をしようとしている人が多いのです。
「部下」とはイコール「人」です。つまり「人」の管理をしようとして悩んでいるのです。
そもそも管理すべき対象は「仕事」であって「人」ではありません。
でも「人」を管理しようとしてしまっている。
管理すべき対象を本来の「仕事」にきちんと据えれば、今の悩みは少しは減少します。
もちろん、部下の体調や家族には十分に気を遣わなければならないのは言うまでもないことです。
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(株)ウィンサイト

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