それは「消費」なのか「投資」なのか

ウィンサイト代表の小山です。こんばんは。
早くも1月が終わろうとしています。
新年早々、暗いニュースばかりです。
2月は良い月となるでしょうか。
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お客様や営業先でも不景気の話を聞きます。
どこの企業も、先ずは「切り詰め」ということで余計なコストの見直しをしています。
いわゆるまったなしの「緊縮財政」です。


ただこうした「緊縮財政」を実行する時に必要なのは「消費」なのか「投資」なのかという視点です。
対象となる物事が「消費」であれば、削減しなければなりません。
一方、対象となるものが「投資」であれば、なるべく削減してはなりません。
そして、対象となるものが同じものでも、捉え方によって「消費」にも「投資」にもなります。
例えば、会社のスタッフ全員で食事をし、費用を会社の経費とする場合。
単なる食事であれば、それは消費ですので、削減しなければなりません。
しかし、食事がスタッフの士気を高めるとか団結心を育むとか、元気づけとか、
そうした意味合いが強ければ、それは「投資」です。こうした費用はなるべく削減してはなりません。
気分的に「緊縮財政」は辛いものです。しかしやらねばならない。
やるならば「消費」と「投資」をしっかりと区分けして、取り組むことが、
辛い中でも明るく仕事ができるこつだと思います。
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(株)ウィンサイト

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