適材適所??

ウィンサイト代表の小山です。こんばんは。
今日は午後から幕張メッセに行きました。帰りは幕張特有の強い風が吹いていました。
明日も秋晴れだと良いのですが、寒い一日となりそうです。
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「適材適所」という言葉があります。
人材に使われることが多い言葉です。


表向き、大手企業は採用などに、「適材適所」を判断するためにいろいろな面接や試験を行っています。
新卒者の採用等は、その良い例です。
しかし小さな企業にとっては「適所適材」が最も現実に合った考え方です。
この前、打合せをしていた中小企業(ウチよりはぜんぜん大きいですが・・・)の社長さんもそう仰っていました。
小さな企業に「適材適所」をしろといっても無理な話で、
人に合わせて働く場を考えるより、場に合わせて人を選んだ方が現実的です。
(ほとんどの大手企業も本音は、「適所適材」のような気がしますが・・・)
もちろん、昔、劉邦のところに韓信が舞い込んで来た時のように、
小さな組織でも、とんでもない大人物が舞い込んで来た時は話は違ってきます。
それこそ、その人に合った働き場所を何よりも優先して設置する必要がでてきます。
でもそれは類稀な話です。
(株)ウィンサイト

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