週末だから・・・

ウィンサイト代表の小山です。こんばんは。
今は日曜日の朝4時頃。ちょっとした理由からぜんぜん寝れずにいます。
はぁ~、こりゃ昼間は眠くなるぞ~。。。
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さぁ週末限定の「暴君のブックマーク!」いってみよ~う。


今週のブックマーク!はこちら↓
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■タイトル:デッドライン仕事術~すべての仕事に「締切日」を入れよ
■著者:吉越浩一郎
■出版社:祥伝社新書
■価格:777円(税込)
著書の吉越氏は下着メーカーのトリンプの元社長。
テレビでも取上げられたりしているので、有名な人でしょう。
さて、本の中身ですが、タイトル通り。
全ての仕事に「締切日(=デッドライン)」を設定してそれを厳守する。
この姿勢や取組み方が紹介されている。
私も「物事をいつまでに終わらせるのか」口をすっぱくして言っていた時期がある。
全ての仕事は連携しているので、一つの締切りが狂うと、その全てが狂う恐れがある。
この狂いは結局、残業残業また残業の悪循環を生み出す。
この悪循環は係っている人(社内と社外)のモチベーションを下げる。
それを避けるために口をすっぱくして、報告される内容には「いつまでに?」と辛辣に質問をしていました。
ただ、私が大事にしていたのはこの本でいう「デッドラインを決める」という行為自体ではありません。
「工程」を大事にしたいという根本的な理由があるからです。
「工程」が明確になっていて、その通り進んでいれば、何かトラブルがあっても全体像を見ながら修正できます。
これはとても大事なことなのです。
単に「デッドラインは明日まで!」とか「今日中に!」という訳の分からない指示を強制していた訳ではありません。
こうした視点から、この本を読んでみて欲しいと思います。
単に「デッドライン」に注目するのではない効果があると思います。
今まで時間的な指示を上長から頻繁に受けた経験のある人は、
この本は一読するに値します。
当然、この本にはその他にもいろいろと書かれています。
仕事の優先順位の付け方は、ぜひ皆さんに真似してもらいたい箇所です。
【今回の評価軸】
◆読みやすさ:■とても読みやすい □難しい □平易過ぎる
◆内容:■概要 □詳細 □適当 □煩雑
◆お勧め度:■高い □低い
◆専門用語:■少ない □多い
◆暴君の本棚:■本棚に大事に保管する □すぐに捨てる
◆活用度合い:■すぐに活用できる内容である □活用するのは難しい
◆暴君の満足度:□とても満足 □もっと知りたい □不満足 ■なんとも言いがたし
追記)
私は最近、新書サイズ(というのかな??)を良く読むようになりました。
理由は簡単で軽いしカバンにすんなり入るから。
パソコンを持ち歩いているので、どうしても厚い書籍は敬遠しがちです。
こうした薄い本でもためになるんだから。
(株)ウィンサイト

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