暴君の組織論

ウィンサイト代表の小山です。こんにちは。
最近は暖かい日が続いていますが、週末は天気が崩れて気温も低いとか。
週末は予定がある日だけでも暖かく晴れて欲しいんだけどなぁ。
組織論は昔からあらゆる場面で論じられています。
それだけ、未来永劫最適解が見つからない課題なのだと思います。


しかし、毎年毎年、組織論に関する書物が出版され話題を呼びます。
最適解はないのに、解を求めて人々はむらがります。
私は「突出した一人または少数によって全てがマネジメントされる」というタイプが組織には非常に好ましいと思っています。
古代ローマ時代のユリウス・カエサルが提示したようなマネジメントスタイルです。
特に“できたてほやほや”の組織には、こうしたタイプが必要と考えます。
ウィンサイトもそのひとつ。
ただこのスタイルの困った点は“絶対君主”や“アホ”がマネジメント層に来ないようにすること。
世襲とかなんだで世の中滅んでいった組織が多いですが、
とにかく“突出した”人材をマネジメント層に据えることが大事です。
これを間違えると早い段階で滅亡への道を進むことになるのは歴史が証明しています。
ウィンサイトは“暴君”がいますが、まだ“アホ”ではないと思っているので大丈夫と思います。
単なる“馬鹿”ですから。。。
(株)ウィンサイト

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