2020年、コロナ禍により、これまで常識であった働き方が大きく変化しました。

そのひとつが会議やセミナーのオンライン化です。

あらゆるシーンで、zoomやTeamsなど、配信ツールを活用した活動が推進されています。

ウィンサイトは中でも「ウェビナー(オンライン・セミナー)」の運営支援を提供しています。

 

すでにウェビナーを経験されている皆さんからのご相談

・自分たちのウェビナーのカタチが適しているのか確認し、適していなければ変更したい。

・ウェビナーはやってはいるけど、反響が今ひとつ。

・ウェビナーは実践しているが、もう少し違った企画を模索している。

・ウェビナーは毎月定期的に実践しているが、視聴者の離脱が激しい。

・Microsft Teamsを使っているが、よくわかっていない。ミーティングと何が違うのか?

・Teamsでウェビナーを試みたが、操作が難しくよくわからず失敗してしまった。

・ZOOMでウェビナーをしたいが、どう実施すればよいのか教えてほしい。

・複数拠点からのプレゼンを配信したいと考えているが、どう実施すれば良いのかわからない。

・これまではPCのカメラを使って実施していたが、外部カメラなどを使ったり、画面を切り替えたりと本格的な構成を試みたいと考えている。ただ、どのように考えれば良いかわからず、相談先を探している。

・機材をはじめとして、配信や運営は専門家に頼って、内容だけに注力していきたいと考えている。相談できる先を探している。

・セミナーも大事だが、集客からセミナー後のフォローまですべて相談できる先を探している。例えば、メールや専用Webサイト、ライディングページ、YouTube等についても詳しく相談できる企画と実務に詳しい先を探している。

 

新たにウェビナー(オンライン・セミナー)に取り組もうとされている皆さんからのご相談

・ウェビナーを始めたいけれど、どのように、何からスタートすれば良いのかわからない。

・ウェビナーを始めるための情報を収集している段階。詳しい話しを聞いてみたい。

・ウェビナーを企画している段階だが、初回は不安なのでサポートをしてもらいたい。

・ウェビナー開催について、その前後の活動全般を含めて相談できる先を探している。

・生配信で失敗したと思うと余計にプレッシャーが掛かっている。

・弊社はTeamsを使っているので、Teamsを活用したいが、良くわからない。

・機材やパワーポイントの資料など、特別に用意が必要になるのでしょうか。

・外部のビデオカメラを使ってと言われているが、最初から取り組めるのか心配です。

 

One to One で皆さんからのご相談にお応えしています

展示会や商談会など、現実の顧客との接点が難しくなっている中、ウェビナー(オンライン・セミナー)にシフトするお客様が多いです。

その目的は「新規・新市場開拓」「既存リストへのニュース提供」「既存顧客への新サービス案内」など、多岐に渡ります。

その目的ごとに企画から運営までトータルにOne to Oneでご相談にお応えしています。

 

ウェビナー(オンライン・セミナー)成功のKeyPoint!

皆さんが実施するウェビナー(オンライン・セミナー)が失敗しないために、成功のキーポイントをお伝えします。

【キーポイント1】接点を持ちたいお客様に適した目的・内容で!

Webセミナーを開催する際は視聴して欲しい顧客に合わせて、目的と内容を設定する必要があります。

皆さんの商談プロセスのどこに位置している顧客に向けたWebセミナーなのかを考えることからスタートすることが大切です。

「関心」段階の顧客には「比較検討」段階に引き上げるセミナーが、「比較検討」段階の顧客には具体的な「商談」に引き上げるセミナーが必要となります。

【キーポイント2】「事前」「本番」「事後」のトータルプロセスで

ウェビナー(オンライン・セミナー)は「事前」「本番」「事後」をトータルにひとつのプロセスとして考えることが大切です。

それぞれのプロセスごとに実施項目、役割分担、環境整備など、通常のリアルセミナーと同様、またはそれ以上の詳細で綿密な活動が求められます。

 

事前段階では、すべての企画と計画をチームで一歩ずつ進捗させていきます。

基本は「顧客視点」です。

事前段階での主な取組内容は以下の通りです。

・全体企画 ・配信ツール / 方法検討確定 ・WebセミナーLP制作 / 公開 ・申込みフォーム公開

・ご招待メール制作 / 配信 / 申込者管理 ・直前ご案内メール制作 / 配信

・直前リハーサル(機材リハ含む)

 

ウェブセミナー本番では、全員で成功を信じて笑顔で遂行します。

講演者だけではなく、周囲のスタッフの活躍が成功の秘訣です。

本番段階(当日)の主な取組内容は以下の通りです。

・機材確認 ・運営確認 ・Webセミナー配信 ・視聴者状況確認 ・Q&Aへの対応

・アンケート依頼 ・今後の予定告知

 

セブセミナーが無事終了したら、視聴者からの質問やアンケートなどの集計がスタートします。

ウェブサイト等と連携してアンケートを収集する場合は不具合が生じないように最後まで気を引き締めて臨みます。

事後段階での主な取組内容は以下の通りです。

・お礼メール/DM配信 ・WebセミナーLP変更 ・セミナー資料公開 ・記録映像公開

 

【キーポイント3】お使いのウェブ会議配信システムを活用する

ウェブセミナーは皆さんがお使いのZOOMやMicrosoft Teams等の「イベント配信機能」を活用して実施します。

ミーティング機能とイベント機能は異なりますので活用には注意が必要です。

また日々、新しい機能が拡張されたり更新にも気を配ることが必要です。

配信システムのイベント機能は「プロデューサー(ホスト)」「パネリスト(講演者)」「参加者(視聴者)」等、役割ごとに各種設定があります。

複数の機材を活用したり、複数拠点から配信をする場合など、注意しなければならないことが多くあります。専門家に相談するのが良いでしょう。

【キーポイント4】経験度合いによりウェビナー(オンライン・セミナー)のカタチを変える

ウェブセミナーは「生配信」が基本です。つまり「生放送」です。

初めてのウェブセミナー本番はドキドキだと思います。

でもウェブセミナーの回数を重ねるごとに、スムーズに上手にできるようになります。

経験に勝るものはありません。

 

初めてのときから凝ったことをしようとはせず、「できるところから」取り組み、次第にレベルアップしたカタチに変えていけば良いと考えます。

ウィンサイトでは「初級」「中級」「上級」の3つの段階に分けて、ウェブセミナーをサポートさせていただいています。

 

・PC内蔵のカメラや簡易マイク等を用いて、パワーポイントのスライドなどを説明するウェブセミナーです。

・基本的に講演者一人で一箇所で実施し、視聴対象は少人数向きです。

 

・外部カメラ、外部マイク等も用いて実施するWebセミナーです。

・講演者一人に少数のスタッフで一箇所から生配信し、視聴対象は多人数向きです。

・社内の会議室等を使い生配信します。

 

・画面切り替え用のスイッチャー等の外部映像機材を駆使する大掛かりなWebセミナーのカタチです。

・複数講演が順番で行われます。

・複数拠点から生配信し、視聴対象は大人数向きです。

・専門スタッフが従事し、番組構成のようなカタチで運営します。

・大会議室やホールを使います。

 

【キーポイント5】まずは「できるところからスタート」しましょう

ウェブセミナーは生配信(生放送)が基本となります。

そのため、初めて取り組む皆さんにはとても不安と緊張を感じることが多いことと思います。

PCの内部カメラ・外部カメラに関わらず、カメラに向かってプレゼンをすることは思った以上に緊張を伴い大変なものです。

周囲の温かい助けも必要になります。

大切なことは、まずは「できるところからスタート」すると考えましょう。

小規模な「初級」から「中級」へ。「中級」から「上級」へ。

「上級」に至ったら、複数拠点から10数名の参加者(講演者)を切り替えて配信する、テレビの討論番組のようなカタチの座談会なども企画実施できるようになっていると思います。

経験を積み重ねれば、生配信中のトラブルは笑顔で乗り切ることができるようになります。

 

ウィンサイトは皆さまの状況に応じたご支援をさせていただいています。

まずは「どんなセミナーを実施したいのか」。

こちらをご相談下されば、最適なご回答をさせていただけると考えます。

 

ウェビナー(オンライン・セミナー)ウェブセミナー支援実例

ウェブセミナーや映像配信で実績を重ねてきたウィンサイトの実例。

「失敗しない」実例をご紹介します。

● 開催:2020年9月11日(金)午前10時から午後5時

● 会場:京都大学 + 神田会場 + その他3箇所

● 配信:Microsoft Teamsを用いての生配信

● 講演:合計10講演

● 司会:あり

● 機材:下図参照下さい

 

● 開催:2020年9月18日(金)午後1時から午後6時

● 会場:京都大学 + 神田会場

● 配信:Microsoft Teamsを用いての生配信

● 講演:合計7講演

● 司会:あり

● 機材:下図参照下さい

 

 

コロナ禍で中止となった展示会の代替として企画・実施した大規模ウェブセミナーです。

最大5箇所からの配信を講演ごとに切り替えて全国に配信。

京都大学をホストとして配信環境(スタッフ/機材等)を整備し、Webセミナーを2日に渡り実施。

常時数千人規模の視聴者と、生配信中に数百の質問を受け付け、成功裏に終了しました。

 

ウェビナー企画運営総合支援カタログ_202105

 

「失敗しない大成功ウェビナー(オンライン・セミナー)」をご要望の皆さま
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