Webサイトは公開後の「運営・活用」が重要であることは、ご承知のことと思います。

ウィンサイトは皆さんのWebサイトを「24時間稼働する稼ぐための営業ツール」にする支援を提供しています。

稼ぐための「仕掛け」・「企画」を中心に据えた活動支援

Webサイトの運営や活用と言うと「Webマーケティング」という名称を使って「アクセス解析」や「SEO」、「リスティング広告」「ディスプレイ広告」等に取組むことだと思われます。

確かに、これらのマーケティング活動は大切です。

しかし、注意することは、これらマーケティングをしたからと言って「売上が上がる」「稼げる」訳ではないと言うことです。

「稼ぐ」ためには、「稼ぐための仕掛け」・「稼ぐための企画」が必要です。

 

ウィンサイトの特徴は、この「稼ぐための仕掛け」「稼ぐための企画」を中心に据えた活動支援を皆さんの傍に立って提供することです。

目的を解析やマーケティングとした活動は、一切しません。

これは、例えば、スポーツの世界で「練習のために練習をする」のではなく、「試合で勝つための練習をする」ことと同じです。

ウィンサイトは「試合で勝つための練習をする」活動を提供しています。

マーケティングを目的としたマーケティングをしても意味がありません。

 

ウィンサイトの支援は「売上の公式」から導きます。

「Webマーケティング」「Webコンサル」等を謳っている会社は多くあります。

しかし、そのほとんどが「売上の公式」から考えをスタートすることはありません。

企業活動は1年に1回、決算時に、数字の結果を出さなければなりません。

この数字に直結したカタチのWebサイト支援をメニュー化している支援会社を、私たちは見たことがありません。

この点からも「マーケティング会社は、マーケティングが目的」ということがわかってもらえると思います。

ウィンサイトは「売上の公式」から支援メニューを皆さんと一緒に考えていきます。

 

「攻める戦略施策」と「待ちの戦略施策」の組み合わせ

定食屋さんをイメージしてみて下さい。

定食屋さんは、お客さんがお店に来店してくれるのを待つ「待ちの戦略施策」を取らざるを得ない形態です。

お店のファザードを目立たせ、店内のレイアウトを考え、メニュー構成を工夫し、清掃を行き届かせ、お客さんの来店を待ちます。

しかし、どれだけお店の中の工夫をしても待っているだけではお客さんの数を最大にできません。

そのため、最寄り駅や近所の交通の要所でお客さん層に割引券がついたチラシを配ったりします。

こちらは自らお店に来てくれるかも知れない人にアプローチしているので「攻めの戦略施策」を取っていると考えれれます。

 

Webサイトもこの定食屋さんと一緒です。

設定した目標を達成するためには、「待ちの戦略施策」と「攻めの戦略施策」の両立てで考えて、同時に展開することが必要です。

そして、「待ち」と「攻め」の各戦略施策が、売上の公式のどの要素に影響を与えるのか、しっかりと理解して実行することが重要です。

ウィンサイトはこの視点からブレて活動することはありません。

 

ウィサイトのWeb収益化マーケティング支援 (24時間「稼ぐ」ための営業ツール化支援)メニュー

ウィンサイトは「待ちの戦略施策」と「攻めの戦略施策」を同時にご支援致します。

【待ちの戦略施策】:Webサイトへの施策

(1)Webサイト利用顧客の明確化

ほとんどの企業Webサイトにとって、ページ・ビュー等の指標は不要です。

Webサイトの利用者を整理・分類し、ターゲットをより具体的にし、One tp Oneの施策を実施できるまで絞り込みます。

 

(2)Webサイト機能性評価とデザイン性評価

ウィンサイトが保有する評価シートを基に、Webサイトを「機能」と「デザイン」の2つの面から評価・分析しスターチャートで視覚的に結果を示します。

不足している機能は何か、何を加え・減じるのか、明確にしていきます。

 

(3)「得意なこと」の棚卸し

企業には必ず「得意なこと」があります。この「得意なこと」を明文化、時にはビジュアル化します。

一般的には「強み」を明確にすることを謳われますが、自分たち自身の「強み」はなかなか気が付かないものです。

そこで、ウィンサイトは「得意なこと」を第一に明確にし、そこを掘り下げていきます。

結果として「得意なこと」=「強み」になります。

この「得意なこと」を顧客接点でどのように伝えるか、Webサイト上での表現を創造します。

 

(4)提供側が考える「導線」と利用者の「動線」の検討

Webサイトが活用されない大きな理由のひとつに、「導線」と「動線」の不一致があります。Webサイトは利用者が知りたい情報にすぐに簡単にたどり着けることが重要です。利用者本位のWebサイトとし、「導線」と「動線」がニアリーイコールになるようにします。

 

(5)掲載記事の修正・刷新

掲載記事が利用者にとってわかりやすく・必要性のあるカタチで提供されているでしょうか。単なる製品写真とスペックのみが羅列されているようなものとなっていないでしょうか。利用者にとって役に立つ掲載記事を公開するめたの検討をし、記事再作成などを実施します。

 

(6)利用者にとって適している情報発信方法・媒体の検討

利用者が欲しい情報が明確になったら、その情報を公開する適したメディアの検討も必要となります。会社Webサイト(コーポレート・サイト)ひとつで公開した方がよいのかも検討します。ブログやSNSなどの新規構築・利用も含めて広く検討します。

 

【攻めの戦略施策】:集客のための施策

(1)メールマガジンやダイレクトメール(DM)の施策の実施

現在でもメールマガジンやダイレクトメール(DM)は顧客へ直接アプローチする有効な方法です。簡単に捨てられるメルマガやDMではなく、開封され、リンク先などの問い合わせを増やすコンテンツを盛り込んだ媒体の制作を進めます。

 

(2)顧客ニーズ・課題解決型ランディングページ施策の実施

顧客のニーズや課題に絞った単独ホームページ(ランディングページ)を公開することも検討します。メルマガやDM、時にはWeb広告などからのリンク先は会社Webサイトではなく、情報を絞った単独のホームページの方が優れています。ランディングページを広く活用できるための方策を考え、実施します。

 

上記の「待ちの戦略施策」と「攻めの戦略施策」は皆さんの状況によって活用するメニューや内容が変わります。説明をしたメニューは全体の一部です。

これらの戦略施策は、総合的に検討・実践することに意味があり価値を生み出します。

 

現在、Webサイトが活用できないというお悩みや課題がありましたら、ウィンサイトにお問い合わせ下さい。皆さんへのお話しを伺って、実現可能なWebサイト収益化施策を一緒に企画し実施します。

 

 

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