情報発信基地(プラットフォーム)としてWebの役割は重要性を増しているのは周知の事実です。
Webサイトの構造だけでなく、公開するコンテンツも重要。
皆さんがどんなコンテンツを発信すればビジネスの発展に最適なのか、ゼロから一緒に考えていくWebデザインのメニューです。

 

そもそもの「ホームページの原点」に帰る。それが今、一番、新しいこと。

企業がホームページを作り始めてから20数年が経ちました。これまでいろいろなことが謳われ、取り組まれてきました。
この数年ではSNSが一般的になりました。取り組んでいない者は「時代遅れ」とも言わんばかりの様相です。

しかし、今、ホームページに求められているのは、そもそもの原点的な役割です。
皆さんが、どんな情報を発信したいのか。どんな情報を発信しなければならないのか。
この2つの内容を世の中に公開することが、ホームページのそもそもの役割です。
この2つの視点を堅持して、ホームページを再構築する必要があります。
そして、この姿勢こそが、今、一番新しいことと言えます。

つまり「きちんとした内容のあるページを作る」ということです。
この姿勢に沿えば、俗に言われるSEO対策などは時代遅れ、と言うよりも、そもそもおかしな施策であることが理解できます。

 

きちんとした内容あるページを作るには、コンテンツ・マネジメントが必要。

「きちんとした内容のあるページを作る」と述べました。
しかし、これはなかなか難しい作業となります。
実際のコンテンツ・マネジメント(CMSのことではない)のノウハウが必要になるからです。
定められたコンセプトの基で、蓄積している多くの情報と、新たしく収集した情報をどのように整理整頓・取捨選択し、優先順位をつけて公開していくか、情報保管・管理の仕組みや情報の更新、組織体制なども誰もがわかるようにルール化する必要があります。
本当にゼロから運営までの広大な範囲をしっかりと定めなければなりません。
これらの取り組みは非常に難易度の高い取り組みであって、一般のウェブデザイナーと言われる職種では扱えない内容ですし、求めてはいけません。

 

立体的に構造化するチカラが求められる。

次に、豊富な情報量については、立体的に構造化するチカラも必要になります。
この立体的に構造化するチカラが、ホームページの導線設計に反映されます。
単純に一般的な導線ではなく、皆さん独自の導線設計を創り上げる。
この導線設計も、ホームページが活躍できるかのキーポイントとなります。

この構造化作業は、とても創造的でワクワクする楽しい仕事です。
ホームページづくりで、一番、楽しい作業かも知れません。
ホームページの命運を握る作業です。

 

ウィンサイトは、情報量が豊富にある企業に向いている。

ウィンサイトがホームページを提供させていただいたお客様は、メーカーが9割を占めます。
そのほとんどが基本技術を他展開していたり、特長や対応市場が異なる製品が豊富に存在する会社さんです。
製品数だけでも300ページを軽く超えるお客様もいます。
しかし、どのお客様もしっかりとしたホームページを創り上げ、活用することで成果を出しています。

これは私たちウィンサイトが豊富な情報量の整理整頓に優れ、且つ、立体的な構造化による導線設計にも優れているというだけではなく、ホームページの制作過程で、お客様にその方法の一端を一緒に体験し、身につけてもらっていることが深く影響しています。
こうした背景があることで、ホームページ公開後ウィサイトが関わらなくなっても、皆さんの運営が滞りなく成果を出しながら続いていくのです。

 

もし、皆さんがホームページの新規構築やリニューアルをお考えで、取扱製品・商品数が多い場合は、ウィンサイトにお問合わせ下さい。
特別で必要なコンサルティング視点をフルに活かし、成果の出るホームページを誕生させます。

 

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