伝えるのが難しいことを、簡単に伝わるようにしてしまう最強の表現方法。それが3DCG。
3DCGによる表現は、皆さんの伝わらない苦しみを一気に解決してくれます。
ウィンサイト設立時から中核をなすデザインメニューです。

 

イメージしてもらうには、3DCGは最高のツール

装置内部にある特長。目に見えない技術。体内治療を施す医療機器。プラントのプロセス。人の考え。大宇宙やナノの世界。太古の時代から遥か未来の世界。
「見えないものを説明する。」「危険なものを説明する。」「もう存在しないものを説明する」こうした対象を説明するのに、3DCGの立体表現は最大の威力を発揮します。
人が認知できない対象をイメージしてもらうには、3DCGは最高のツールです。

 

 

3DCGによる表現は、皆さんから一つひとつ丁寧にヒアリングし、且つ、徹底的に個別に学習することでスタートできるものです。

3DCGは、「わかりやすく伝えたい」と痛感している皆さんからのヒアリングがスタートとなります。
「うまく伝えられない」「わかりやすくして欲しい」と悩んでいる皆さんからヒアリングをする訳ですから、当然、私たちにとっても理解が難しいお話しです。
しかし、質問の切り口を変えながら話を伺い、難しい内容を一つひとつ紐解いていくことで、ヒアリングが終わる頃には、お話しの内奥まで、イメージできてきます。
(これがウィンサイトの強みかも知れません。 参照:お客様の声

ヒアリングが終わると、個別の勉強がスタートします。
ヒアリングした内容について、書籍やネット、DVD、テレビ、専門家に話を聞いたり、あらゆる資料を確認しながら、皆さんの知識、感情に少しでも近づくように理解を深めていきます。
ヒアリングから1週間後に会ったあるお客様からは「どこで勉強してきたんですか?」と言っていただいたこともあるくらい、この1週間は突っ込んで学びます。

これらの流れを皆さんの相談の一つひとつについて、未だに行っています。
これは、誰にでもできるものではなく「ウィンサイトにしかできない」とも評価をいただいている点です。

 

「ここまで考えてくれたんですか!」と驚かれるウィンサイトの「シナリオ構成書」

ウィンサイトはヒアリングからだいたい1週間で、ラフ絵コンテ付きの「シナリオ構成書」という提案書を提出します。
実は、この時が私たちが一番ドキドキする瞬間です。
専門家の皆さんに、ヒアリングと個別学習で、自分の理解度と課題の解決案を提示する瞬間。
つまり皆さんに自分たちが図られる瞬間だからです。

でも、この時に皆さんに笑顔になってもらえたら、自分たちには格別な瞬間となります。
そして、ウィンサイトが「シナリオ構成書」を出させてもらった皆さんは、この瞬間、必ず笑顔になってくれます。
笑顔で「ここまで考えてくれたんですか!」という言葉をいただいています。
お客様から聞いたのですが、この時がお仕事の依頼を決めてくれた瞬間だそうです。

 

映像制作の楽しさを感じてもらえる制作プロセス。

実際の制作段階では、逐次、お客様に確認をいただくようにしています。
タイミングのよいところで、データを提出し、フィードバックをもらって、再制作・・・という感じで進みます。
この過程は、皆さんの協力体制もできているので、スムーズに制作は進みます。

私たちが注意していることは、「皆さんに制作過程を楽しんでもらうこと」です。
エンターテイメントとは違いますが、いずれにしろ映像制作は楽しいものです。
映像制作中は、皆さんには本来の業務+アルファの時間と労力を取ってもらうことになります。
そんな中でも、映像制作の楽しさを体感してもらいたいと思いながら、制作過程を進めています。

 

「お〜っ」と歓声と拍手が起こる

「わかりやすく説明したい箇所」が3DCGでクリアに表現された時、皆さんから「お〜」という喜び(驚き)の声と拍手が起きたことがあります。
3DCGの導入に反対していたある本部長さんは、確認用映像を見て「完成したら、すぐにすべての社員に配布しなさい」と担当の方に指示したり。。。
そうなると、ウィンサイトを選んでくれたお客様の社内評価も上がり、自分たちも嬉しいです。

→ ウィンサイトのYouTubeサイト

 

一緒につくる姿勢は崩しません。

3DCG以外でも、ウィンサイトが提供するサービスメニューはどれも、「皆さんと一緒につくる」という姿勢で取り組むものばかりです。
この「一緒につくる」という姿勢は、今後も絶対に変えません。
「一緒につくる」からこそ、カタチとなった表現が、強烈な価値を放つようになります。
そのため、ウィンサイトは「丸投げ」という姿勢の方からの相談は、お断りしているのです。

 

映像の活用までアドバイス

完成した映像作品は活用されてこそ意味があります。
ウィンサイトは制作した映像の活用方法についても、アドバイスしています。
皆さんに最適な方法はあるもので、それは、数多くの経験から把握できていますので、
的確なアドバイスを都度、提供しています。

 

これまでのウィンサイトの3DCGが活用された業界

・バイオ ・半導体 ・電気 ・空調 ・工作機械 ・装置 ・プラント ・建築 ・土木

・自動車 ・文教 ・IT ・金融 ・医療 ・医療機器 ・介護 ・包装 ・食品 ・印刷

・物流 ・環境 ・ロボット など。

 

3DCGを活用して欲しい人は・・・。

ウィンサイトが考える「3DCG表現(映像または静止画)を活用して欲しい人」は、

・写真や図を使っても説明ができない方。

・初めて映像制作をしようと検討されている方。

・映像制作に取り組みたいが、不安を感じておられる方。

・展示会などの発表の場に、説明したい製品製作が間に合わない方。

・展示会やイベントで広く集客するためのツールを求めている方。

・難解な技術を簡潔に説明したい方。

・実機では説明したい箇所が説明できない方。

・納入先仕様のため、説明したい技術・製品をPRできない方。

・パワーポイントよりも訴求力のある説明資料を望んでいる方。

・海外向け(海外の代理店など)の販促ツール・説明ツールを求めている方。

・ひとつで何役もの役割を担うツールを望んでいる方。

・e.t.c.

こうした状況にひとつでも当てはまる皆さんは、ウィンサイトまでお問合せ下さい!
ウィンサイトは皆さんの状況を革新します。

 

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