コロナ禍で展示会活動は大きく変わりました!

1小間・2小間での展示会出展で成果を挙げたい皆さまへ!

コロナ禍の現在、展示会主催者は小規模展示会を増産し同時開催しています
最新の展示会動向を把握し 出展を成功させたい皆さまへのページです

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出展前にぜひ知っておいて欲しい!
展示会主催者の動向

 

 

展示会活動を成功させるにはいろいろな検討が必要です。

中でも、コロナ禍が続く現在、展示会自体の動向をまず知ることが大事です。

 

コロナ禍で展示会は大きく変わりました!

 

RXジャパン(旧リードジャパン)社の展示会主催者の施策、これまでと大きく変わったのを皆さんお気づきででしょうか?

緊急事態宣言が解除された2021年秋から、新しい展示会が急増し同時開催されています。

展示会主催者は、これまで1つの展示会の中に「◯◯ゾーン」という区分けを設けていました。それが、2021年秋から、この「◯◯ゾーン」を1つの展示会として昇格させ独立させてきています。

そのため「第一回」「第二回」という小分け展示会が多く開催されてきているという状況にあります。

これは展示会主催者がコロナ禍の中で「いかに展示会に出展者と来場者の両方を集客するか」を考えた末の苦肉の策です。より小分けして具体的な名称の展示会を増やし、出展者・来場者にPRを強めたい意向が読み取れます。

しかも信じられないことですが、「展示会本番1ヶ月前なのに、出展場所が決まらない!」ということが頻繁に起きています。本当に信じられませんが事実です。

 

また、同名の展示会が1年に同場所で複数回開催されるようにもなっています。これは、コロナの状況によって、一回中止になっても、複数回開催を予定していればどこかのタイミングで開催できるという主催者の意向があると推測できます。

 

こうした大きな動向を知るか知らないかで、出展活動に大きな違いが生まれます。

つまり、1回の展示会に大きなブースをドカン!と用意して臨むのは無駄が大きくなっています。

 

皆さんはもうこの大きな動向を知りましたから何も不安になることはありません。

この大きな動向に乗って、何をすれば良いのか考えて行動すれば良いだけです。

 

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コロナ禍の「新展示会活動」の成功指針!
1小間・2小間にこそ勝機あり!

 

 

このページを運営している私たち「ウィンサイト」「アロウズ」「ビズブースト」の3社のお客様には以前として「出展は大きな小間を用意して・・・」と考えられる企業もおられます。

しかし、今、展示会はそうした動向にありません。

新たなこの展示会動向はコロナ禍が過ぎた後(アフターコロナ)も継続されるでしょう。

展示会自体が小分けにされ、同時開催がされることで、小間も小さくなっています。

1小間・2小間のブースで成果を出すことが、求められるように変化したのです。

 

1小間・2小間の出展を考えている皆さまに、絶好の機会到来!

1小間・2小間にこそ勝機あり!

 

では、このチャンスを充分な成果につなげるには、皆さんは、どのような展示会活動を展開すれば良いのでしょうか?

 

このウェブページでは、これまでの経験から得た「成功ノウハウ」から、いくつか大切なポイントをお伝えしようと思います。

これまで1小間・2小間で出展されていた皆さまにもご参考になる内容だと思います。

最後までご覧頂ければと思います。

 

※1小間・2小間での出展費用や準備に必要な項目等を知りたい方は、「ご相談フォーム」からご連絡頂ければ、一覧資料を送らせて頂きます。

 

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1小間・2小間で成果を出す新時代展示会活動 7つのキーポイント

 

 

1小間2小間と考えず「畳一畳」で何ができるか考えましょう!

 

1小間・2小間というと「狭いなぁ」「小さいなぁ」という感覚を持たれることもあるかと思います。大きな小間で出展をされていた企業はそう思うのが普通です。

ただ、本当に1小間・2小間という広さは「狭い」のでしょうか?

もし「狭い」と感じたら、発想の転換をしてみましょう。

「畳1畳分の広さだったらどうだろう?」とイメージしてみて下さい。

より狭い広さで考え比較することで、1小間・2小間でできることが多いことに気が付きます。

皆さんだけの工夫が必ずできます。

 

「何屋なのか」「何を展示しているのか」を大きく表示しましょう!

 

小さな小間なのに社名を天上看板に大きくドカンと表示している出展者がおられます。

気持ちは判ります。社名は大事です。知名度を挙げたいという思いもあるでしょう。

でも、思ったような効果は獲得できません。

社名で人を呼べるのはテレビCMをやっているような大手企業だけです。

皆さんが来場者として展示会を回るとき、何を見てブースに立ち寄るか、考えてみて下さい。

社名よりも展示会で求められるのは、自社が「何屋なのか」と「何を展示しているのか」という2点です。

展示会では、この2点が社名よりも大事です。来場者をブースに引き寄せるのはこの2点です。

この2点は大きく来場者の目につくように表示して下さい。

 

きれいなブース装飾は不要、中身で勝負!です。

 

展示会というとキレイに凝った装飾をした方が目立つし集客できると考えがちです。

しかし、1小間・2小間でできることは限られます。

むしろ装飾では何も成果は得られないと考えて最小限に控える方が良いでしょう。

外見よりも大事なのは「中身」。

皆さんが展示会で来場者に紹介したい製品・サービスは何でしょうか?

どうしたら通路を歩いている来場者の足を止められるでしょうか?

徹底的に考えて抜いて、そこに注力することが必要です。

 

選択と集中!ひとつに絞り込みましょう!

 

展示会に出るのですから、自社製品をたくさん展示して紹介したいと思うのは当然です。

しかし、これが何を展示しているのかわからなくする最大の要因です。

1小間・2小間を広く有効的に使うには、関わる全てにおいて「ひとつに絞り込む」ことが成功への近道となります。展示する製品、説明パネル、説明員、そして来て欲しい来場者像、すべてにおいて絞り込みます。

「一点集中で突破を図る!」この方が来場者には「PRしたいのはこれなんだ」と説明しなくてもすぐに理解してもらえます。

皆さんは100人が来て0件の成果よりも、10人が来て1件の成果の方が良いですよね?

たくさんの来場者に来てもらう必要はありません。皆さんが求めている・来て欲しい来場者だけが来てくれれば良い!と考えて、全てを絞り込みましょう。接客も非常に楽になります。

 

接客の方法を明確にしておきましょう!

 

どの企業も多くの来場者に自社ブースに来て欲しいものです。当たり前ですね。わかります。

しかし、1小間・2小間の広さにたくさんの来場者がやって来ると接客ができないという現象が必ず起きます。ましてコロナ禍です。多くの人が集まる場所に敢えて寄ろうと思う人は少ないかも知れません。

どうしたら効率的で商談化できる接客ができるのか、皆さんオリジナルの方法を考えて下さい。

上記 KeyPoint04 も接客に役立つ内容です。参照下さい。

お客様とのコンタクト・ポイントをどう設定するのか、とても大事な検討事項です。

具体的に動画でイメージできるまで、検討とシミュレーションを重ねて下さい。

 

デジタルも活用しましょう!

 

展示会はオフラインのリアルな活動です。

このリアルな活動でより成果を挙げるために「デジタルの力」も使うことを考えましょう。

デジタルを使えばリアルの限界や課題も解決できることが多くあります。

小さな小間でのリアルな活動だからこそ、デジタルを融合させることで、より成功に導くことができます。

デジタルは造作物などと比較したらリーズナブルに利用できるツール、サービスが多く存在します。これらを有効利用して、展示会活動を成功させましょう。

QRコードの活用など、工夫すれば簡単にできることはたくさんあります。

 

出展後のフォロー活動が肝! 短期・中長期で考えましょう!

 

全ての出展者が、出展後にフォロー活動を行っています。

ただ、1度のフォローは当たり前のように行っていますが、その後2回、3回と継続してフォローを行えている出展者は少ない状況にあります。そこがチャンスです!

メール・電話を活用したフォロースケジュールを、展示会直後だけではなく、中長期的に継続して実施するで、展示会の効果を更に高めることができます。

1度のフォローで終えてしまうのは、展示会の労力を考えたら「もったいない限り!」です!

 

 

ここまでは成功するためのKeyPointについて、項目を絞ってご紹介してきました。

これとは反対に「これをしてはいけないNGなポイント!」はあるでしょうか?

それが、本当はNGポイントも結構あるのです!

 

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1小間・2小間出展で絶対にNGなこと

6つのNGポイント

 

 

装飾業者の言いなりになってしまう!

 

展示会出展には装飾業者が関わるかと思います。注意することは、装飾業者は装飾が得意なのであって、展示会活動の支援が得意な訳ではないということ。

同じように、マーケティング業者は取得したデータを解析し活用する方策を立てるのが得意なのであって、展示会活動を支援するのが得意な訳ではありません。

皆さんに本当に必要と言える協力者は、どういう業者でしょうか?

それは展示会で皆さんが思い描いていた成功イメージ(目標)を達成できるように支援する協力者、1小間・2小間で成果を出すために支援してくれる協力者です。

そうした適切な協力者を選定せずに、展示会だからと単にブース装飾の優劣を競う装飾業者にいろいろな相談をしても、得られる成果は少ないでしょう。

皆さんのお金で好きな造作をされるだけです。

特に初めて出展される皆さんや久々に出展される皆さんには、自社にとって本当に必要な協力者と早目にコンタクトを取って、相談することをオススメします。

結構大事なこと! ですよ。

 

展示会が「年中行事」になっている

 

展示会を年中行事的に考えているような会社もあります。

実はほとんどの出展者がそうかも知れません。一種の「慣れ」です。

何年も継続して決まった展示会に出展しているとどうしても陥りがちですが、こうした感じでは成果は得られません。

お客様あってのビジネスです。そこは真剣に真摯に展示会を捉えて直して下さい。

来場者は「足を運んで来てくれている」のですから。

以前、自分はこうした気配が感じられた出展者(弊社のお客様です)に、厳しくお話ししたことがあります。

このお客様からは展示会後に「あの時、指摘してくれてよかった」とお礼の言葉と贈り物を頂いた経験があります。今でもお付き合い頂いています。

「慣れ」は怖いです。初心を忘れず、一つひとつしっかりと進めることが成果につながります。

 

展示製品の準備ばかりに注力し、接客準備を怠る

 

展示会直前になると、多くの企業が展示物の準備で忙しくなります。

そうなると、とても大事な接客の準備を充分できずに本番を迎えることになります。

展示物の準備も大事ですが、接客の準備も同じように大事な要素のひとつです。

会社によって接客の方法は異なりますが、どの会社も準備を怠っては望ましい結果は得られません。きちんと接客準備をしてから本番を迎えて下さい。

特に1小間・2小間という限られたスペースでの接客は事前準備が必須です。

上記Point項目も参考にすると、接客やフォローに掛ける時間的余裕も生まれます。

 

来場者が少ない時間をボーっと過ごしてしまう

 

主な展示会は水曜日の朝から始まり金曜日の夕方で終わります。

この水・木・金曜日の3日間、すべてが同じように忙しい訳ではありません。

通常、水・木・金曜日の順番で忙しくなっていきます。

それでは時間的に余裕がある水曜日に何をするか?

これを考えている出展者はゼロに近いと思います。

実は1小間・2小間の出展者が成功するかどうかは、この水曜日に掛かっています。

詳細はこのウェブページではお伝えできませんが、時間的余裕のある水曜日にボーっと来場者を待つことだけはNGと考えて、この時間にできることを考えてから臨みましょう。

「暇な時間」をどう過ごすか。結構、成功を左右します。

 

出展している展示会を見て回らない

 

皆さん、来場者だけがお客さん候補と思っていませんか?これは大きな勘違いです。

もしかしたらお隣のブースの出展者さんが将来のお客さん候補かも知れませんよ!

展示会に出るとどうしても自社ブースに籠りがちになります。

1小間・2小間での出展だとそうした傾向がより強くなるかも知れません。

しかし、スタッフ間で交代制を敷いてでも、展示会場を説明ツールや小間位置がわかる資料を持って回ってみることをオススメします。

来場者をただ待っているより、見込み客になる方と出逢える可能性は高いです。

 

展示会後、一度のフォローのみで終了してしまう

 

KeyPoint 07でも述べたことです。

展示会後、どの出展者も1度のフォローは行います。ただ、100人にアクセスしても商談につながるのは数件でしょう。しかし、このタイミングで残りの90数件を「案件なし」として、その後は放置し続けるのは軽率です。

変化の激しい今日、1度のフォローの後、来場者の状況が急に変わることもあります。

1度のフォローだけではなく、その後3ヶ月毎にフォローするなど、中長期的なフォローを実施しましょう。

フォローするネタは考えれば無尽蔵にあります。

 

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1小間・2小間の展示会活動に自信が湧いて頂けたでしょうか?
それとも、不安が増長されてしまったでしょうか?
でも・・・大丈夫です!!

 

 

1小間・2小間の展示会活動について
本当に自社に合った企画が欲しい皆さま

ウィンサイト・アロウズ・ビズブーストの3社がご支援します!

 

 

時代に適した1小間・2小間出展の成功のKeyPointや、絶対やってはいけないNG Point、ひとつでもお役に立てば嬉しい限りです。

ただ、これはあくまで、私たち「ウィンサイト」「アロウズ」「ビズブースト」の3社が経験的に蓄積してきたノウハウの一端であって、それ以上の意味はありません。

大事なのは・・・そうです!

こうしたノウハウを皆さんに合わせてカスタマイズすることです。

 

「ウィンサイト」「アロウズ」「ビズブースト」の3社は、自社のノウハウに基づいて皆さんに成功してもらうための1小間・2小間展示会活動を積極的にご支援しております。

私たちは空間デザインを売っている訳ではありません。ですので、ここまで読み進めて下さった皆さんはもうお気づきと思いますが、他の展示会業者のホームページにあるようなブースの実績写真やイメージなどを大々的に掲載はしていません。

自分たちがお客様のお金で造作したものをPRしたい訳ではないからです。

ここが多くの展示会業者と異なるところです。

 

「ウィンサイト」「アロウズ」「ビズブースト」の3社は、以下のような状況にある皆さまからのご相談をお待ちしております。

一つでも状況に当てはまるようでしたら、私たちはお役に立てると思いますので、下にある「ご相談フォーム」より私たちにご相談下さいませ。

 

  • 初めて、または数年ぶりに展示会への出展を考えている。
  • 展示会経験が少ないために、何をどう進めて良いのか、費用も時間もわからない。
  • 1小間・2小間こそが時代に合った展示会活動ができるサイズだと再認識された。
  • 展示会活動はブース装飾で決まる訳ではないと理解されている。
  • 絞り込むこと(選択と集中)が成功につながるという勇気を持たれている。
  • 1回の展示会出展を大切にして、できる限りの施策を実施して成功しようと考えている。
  • 「出展するからには、絶対に成功させる!」という強い思いを持っている。

 

特にRXジャパン社が主催する展示会について、私たち「ウィンサイト」「アロウズ」「ビズブースト」の3社は皆さまへのご支援が可能です。ぜひご相談下さいませ!

 

弊社へのご相談フォーム

 

以下の「メッセージ本文」は自由記入欄(フリースペース)となっています。

皆さまの「やりになりたいこと」「困っていること」「悩んでいること」を全部教えて下さい!

必ずご満足頂けるお応えができると考えています。

よろしくお願い致します!

 

 

「貴社名」「お名前」「メールアドレス」などをご記入いただき、送信ボタンをクリック下さい。

画面下に送信状態が示されます。

別途、ウィンサイトから個別メールを送付させていただきます。

 

尚、最後になりますが「ウィンサイト」「アロウズ」「ビズブースト」の3社は、コンペの参加はお断りしております。ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

 

このコロナ禍、皆さまの展示会活動が大成果を挙げられることを願っております。

 

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株式会社ウィンサイト

 

〒104-0051 東京都中央区佃1-11-3-1103

http://www.winsight.co.jp

 

ウィンサイトは皆さんが「伝えたい」ことを「伝わる」ようにカタチにする専門家です。

皆さんのビジネス発展のカギとなる「顧客接点」で使っていただけるサービスを展開しています。展示会支援もその一つです。
皆さんの「最強の武器」となるご支援サービス群、ぜひご相談下さいませ!

 

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