落書き

こんばんは。ウィンサイト代表の小山です。
今は土曜日の夜。スティングを聞きながらリラックスして本を読んだりして過ごしています。
古本屋で落書きされた専門書を見つけました。


たまたま昔読んだことのある本だったので、何の気なしに手にしただけなのですが。
この落書きを見て、昔のことを思い出しました。
学生時代のある日。
図書館の中で、蔵書に落書きをされていたのをいそいそと消し去る作業をしている
職員を目にしたことがあります。
「なんてことをすんだ。もったいない。」と私は思ったのです。
その落書きもあと何十年もしたら、当時の学生が何をしていたのか、
何を思っていたのか、そうした事がわかる貴重な資料となるからです。
大昔の人達が壁に落書きをしていた跡が素晴らしい研究材料になるように。
別にラスコーだけが凄いわけではないのです。
普通の人達が何をしていたのか、考えていたのかが求められるのですから。
そうした研究という分野に携わる人間達がこんなレベルだから、
「大学なんてアホばかりだなぁ」と思ってしまったのかも知れません。
そんな事を思い出しました。落書きはいけない事だけどね。
(株)ウィンサイト

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